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精霊の守り人

第2話 逃げる者追う者
炎上するチャグムの寝室を見るシュガ。
彼はチャグムを診た星読博士ですね。
そこに来たガカイは火災でチャグムが亡くなったとしても、噂が広まるよりは良いと言う。
moribito2-1
シュガは精進に戻ると言い、その場を後にする。
シュガはうっかり聖導師に話してしまっただけで、基本的には良い人のようです。

チャグムと共に走るバルサ。
チャグムに皇子としての貴方は死んだと前置きした上で、
「私は一度引き受けた仕事は、必ず全うする。絶対にアンタを死なせたりはしない」と言う。
辛いだろうけど、耐えるんだ。そうすればいつかまた、母に会えるかもしれないとチャグムを励ます。
チャグムは我儘言わない良い子ですね。

半寝の状態で歩いていたチャグム。
それを見たバルサはチャグムをおぶろうとする。
チャグムはおぶさるという行為を知らなかった。
二ノ后はチャグムをおぶった事がないようですね。
moribito2-2
恥かしがるチャグムを背負い、バルサは歩き出す。

シュガは聖導師に会いに行く。
シュガは帝がチャグムを亡き者にせよという命を下した筈だと言う。
「神の子孫である皇子に、憑きものが憑くなどという事は断じてあってはならぬ」と聖導師は言う。
だが、今夜の火災は帝の命によるものではないと話す。
聖導師は、二ノ后がチャグムを救った女用心棒を二ノ宮に呼んだと話す
そして、その女用心棒を使って皇子を逃がしたのであろうと推測していた。

皇子が何故度重なる水難を逃れられたのか? 聖導師はシュガの考えを聞く。
シュガは皇子に憑いたのは、新ヨゴ皇国の建国正史に記されていた水妖だと考えていた。
moribito2-3
聖導師はシュガに政の裏側に関われば後戻りは出来なくなると忠告する。
聖導師も悪人という訳では無さそうです。
いかに暗く曲がりくねった道だろうと、それが天に続く道ならば歩いていく所存だと言う。
その言葉を聞いた聖導師はついて参れと言う。

建国正史を読んだ聖導師は、水妖を倒せるのは天の加護を得た者に限られる事を知った。
チャグムが追っ手に捕まり次第、帝自らの手によってチャグムは殺される。
シュガは抗議するが、聖導師は帝も苦悩し泣いていたと言う。
帝も本心では息子を殺したくなど無いんでしょうね。
moribito2-4
シュガの後ろには、何時の間にか男達が居た。
彼らは帝の影に仕えし、狩人達だった。
皇族直属の暗殺部隊みたいなものでしょうか?
シュガは彼らの正体を知る3人目となった。

チャグムを背負ったバルサはトーヤとサヤが居る小屋に入る。
この二人は、前にバルサに助けられでもしたんでしょうか?
バルサはトーヤ達に金を渡し、買い物を頼む。
moribito2-5
バルサが槍を手直ししている最中、寝ていたチャグムから光が発せられる。
バルサに起こされたチャグムは、この状態になると「どうしようもなく生きていたい」と感じると言う。

馬を調べていたトーヤに、狩人の一人が話しかける。
moribito2-6
トーヤは馬を買わずに、その場から走り出す。
家に戻ったトーヤは馬を買えなかった事を謝る。
バルサはもう出発するから馬はもう良いと言う。
万が一の為、二人にも今すぐ荷物を纏める様言う。

青霧山脈までの長い道のりを歩くバルサとチャグム。
moribito2-7
これは、本当に長いなあ・・・
弱音を吐かないチャグムは本当に良い子だと思います。
夜空には二つの月が上がっていた。
身を隠すところが無い上、月明かりのせいで暗さも無いのに焦るバルサ。
ふと麓の方を見ると、4人の狩人が居るのを目撃する。
moribito2-8
彼らはチャグムを捕らえるべく走り出す。
音楽といい、笠の投げ方といい、格好良過ぎます。


今回も背景が非常に綺麗で眼福でした。




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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/11/14(土) 11:10:42|
  2. 感想:精霊の守り人
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