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精霊の守り人

第1話 女用心棒バルサ

原作は未読。

2年ぶりに新ヨゴ皇国へと帰ってくるバルサ。
背景が凄く綺麗です。
新ヨゴ皇国は日本をモチーフにしているんでしょうか?
もう若くないと言うバルサ、30にしては若く見えます。 まあ作画の良さによるものでもありますが。

橋を渡っている最中、皇族の一行が来る。
皆が跪く中、バルサは気にせず通り過ぎようとする。
seirei1-01
その時、牛車を運んでいた牛が暴れだす。
牛車は横に倒れ、皇族が川に落ちてしまう。

バルサは紐を付けた槍を木に向かって投げる。
便利な道具を持ってるなあ。
川に向かって飛び込んだバルサ。
こちらに向かってくる皇族の少年を捕まえる。
牛車と牛もこっちに向かってきた。
seirei1-02
だが、水中で膜のようなものに守られる。

川原まで少年を連れて行くバルサ。
「どけい!お前ら下賎の者が皇族を見てはならん!」
直ぐに、従者達からそう言われてしまう。
おいおい、少しは礼くらい言いましょうよw

タンダという青年がトーヤという少年の元を訪ねてくる。
seirei1-03
バルサの噂が入ったら、真っ先に知らせるとトーヤは言う。
タンダ達はバルサの知り合いのようです。

屋台で夕食を取るバルサ。
この屋台は異国情緒に溢れてるなあ。
目を見晴らしている侍達を見つけたバルサは、屋台から出て行く。
seirei1-04
ああ、ご飯が勿体無い…
この世界の通貨は何だか石みたいですね。

路地裏で侍に囲まれるバルサ。
皇族を救った短槍使いについて聞かれる。
バルサが知らないと言うと、侍は刀を抜いて襲ってくる。
seirei1-05
何だか面白い形状の刀ですねw
二人を倒し、もう一人に槍を突きつける。
バルサはかなり強いですね。
その時、老人の侍が自分達が宮中からの遣いだと明かす。
彼らは二ノ后の命によりバルサを探していたのだ。
一ノ后や三ノ后もいるんでしょうか?
4人に土下座され、二ノ宮まで同行してくれと懇願される。
断るに断れない状況です。

風呂に入るバルサ。
服を着たままなのは、この国の文化でしょうか?

居間でご馳走を振舞われるバルサ。
seirei1-06
純和風の健康になれそうなメニューです。
そこに黒い帽子を被った役人がやってくる。
役人は皇子の命を救った礼として褒賞金を渡す。
素直に受け取ったのに少し驚きました。 普通の主人公とかなら、「そんなもの要りません」とか言いそうなのに。
バルサは今日は二ノ宮に泊まる事になる。

寝室に入るバルサ。 
seirei1-07
本当に布団がでけえw
バルサは何も掛けずに寝てますが、掛け布団やらシーツやらを掛ける習慣は無いんでしょうか?

夜中、部屋を訪ねてきたのは二ノ后と皇子だった。
seirei1-08
「流石は強いという噂の女人。私達の目を見ても、目が潰れる事は無いようじゃ」
え、これって比喩表現じゃなくて本当に目が潰れるの?
だとしたら、川の時の従者達は良い人達じゃないですか。
二ノ后はまずはバルサに礼を言った。
顔を伏せるバルサに「面を上げい、バルサ」と言う。
二ノ后はバルサの素性を調べ上げていた。
バルサの腕を見込んで、皇子チャグムを帝の刺客から守って欲しいのだという。
2ヶ月程前、夜な夜な妙な事を口走るチャグムを星読博士に見せたところ、何か得体の知れないものが取り付いていると言われる。
川に落ちた時の膜もこれの影響でしょうか?
星読は聖導師にも相談していた為、帝はそこからチャグムの状態を知り、彼を殺すよう命令したのだ。

二ノ后は大量の金を持ってこさせる。
seirei1-09
それでチャグムを守って欲しいとバルサに言う。
だが、バルサはこれは余りにも卑怯な仕打ちだと言う。
「皇子の命を救った褒美が、命を奪われる事では卑怯とも言いたくなる」
自分のような身分の者がこんな話を聞かされたら、願いを聞く以外選ぶ道は無い。
そして、願いを聞き入れたところで命の保障も無い。
更に、報酬である筈の宮の紋章がついた宝石を使えば、たちまち足がついてしまう。
本当に八方塞がりですね。

「バルサよ。今ここで死ぬか、皇子と生き抜く希望に賭けるか、どちらかを選べ」
后の言葉を聞いて侍達は刀に手を掛ける。
バルサは后に従う侍が、この場には7名しか居ない事を見抜く。
一瞬でバルサは后に槍を突きつける。

バルサは后に自分が用心棒をしている理由を話す。
「私はある事情から8人の大切な人の命を奪ってしまった過去がある。ですからその8人の魂を弔うべく、それと対等の命を救うまで用心棒家業を続けているのです」
「皇子を引き受けましょう」とバルサは言った。
別れを嫌がるチャグムに二ノ后は耳からある物を外し、託す。
一体何なんでしょう? 色は水色みたいでしたけど。

チャグムの手を引き、去ろうとするバルサ。
「バルサよ……。我が息子の命、そなたが救う何番目の命じゃ?」
seirei1-10
「8人目の命に御座います」
おお、この場面は凄く格好良いぞ。
バルサは8人目だから断れなかったんでしょうか?


作画のクオリティや独特の雰囲気が素晴らしいです。
バルサも格好良いですし。
非常に気合の入った作品ですね。



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  1. 2009/11/12(木) 07:54:56|
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