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精霊の守り人(終)

第26話 旅立ち
宮に届けられた吉報。それはチャグムが魔物を退け、帰宮の途にあるという報告だった。
それを聞き、二ノ后の頬に涙を流れる。
気丈に振舞っても、やっぱり心の中では心配してたんでしょう。チャグムが助かって、本当に良かったですね。
チャグムをトルガルの生まれ変わりだと国内外に伝え聞かせようと、帝は策謀する。
それも良いけど、ちゃんとサグム殿下の国葬もやって欲しいなあ・・・・・・

宴の会場でチャグムはバルサに話しかける。
おい、精鋭部隊。お前達は殆ど何もしてないだろw
トロガイにラルンガが普段何を食べていたんだろうと聞くタンダ。
ラルンガ雑炊(嘘)
この汁の中の赤い具財、まさかラルンガ・・・・・・な訳ないかw
タンダの話を聞いたチャグムは立ち上がり歩いていく。

帝の命により、バルサの命を狙うシュガ達。
やっぱりバルサを始末する心算でしたか。それが二ノ后に知られたら、帝は愛想尽かされちゃうんじゃ・・・・・・
それとシュガ、今まで一緒に戦ってきたのに、情とかそういうのは無いのかw
そんなシュガをジンとモンが止める。
モン、ジンの説得
「誰も、皇子の悲しむ顔は見たくはありません」
「その思い、誰よりも貴方様が一番強い筈」

何度か刃を交え、そして皇子を守る為、共に戦ったからこその行動でしょうね。
二人の言葉を聞き、シュガは思いを改める。
「そうだな、道を間違えるところであった。帝には、私から話してみる。モン、ジン、ありがとう、感謝する」
バルサは知っていた
シュガが去っていくと、バルサは槍から手を離した。
バルサ、気付いていたのか・・・・・・。シュガ、考え直して良かったねw

宮へと帰宮する一行。
チャグムは御輿に乗らず、タンダに肩を貸して歩いていた。
チャグム、タンダと背丈が違いすぎて、逆にタンダが歩きずらそうなんだがw
宮へと戻った一行に平伏する役人達。
まずは母に挨拶してくればとバルサは言う。
バルサ達も宮中の部屋に案内される事になる。
槍預けちゃって大丈夫なのかな・・・・・・

母を捜し、廊下を走るチャグム。
かわいいなあ、全くw
後ろの人達のケツアゴ的な顎はなんなのw
二ノ后と再会するチャグム。
「母は信じていました。そなたが何処かで生きていると、母はずっと・・・・・・」
サグムの部屋を訪れるチャグム。
何だかがらーんとしちゃったなあ・・・・・・
思いを馳せるガカイ様
「サグム殿下、ありがとうございました」 チャグムに続き、階段を上がってきたガカイが言う。
ガカイ様・・・・・・

風呂に入るバルサ達。
トロガイ師の入浴シーンとか誰得w
今回ばかりは、服を着ながらの入浴で本当に良かったと言わざるを得ないw
まだ何も考えられないと言うバルサ。
ウホ、いい背中
燃え尽き症候群みたいなもんでしょうか? 肌が露出した背中がセクシーですw
そんなバルサにタンダに嫁の貰い手が出来た事を話すトロガイ。
「顔はワシに似て、中々の美人でな。気立ても良い」
美・・・人・・・・・・? まあ若い頃のトロガイ師の姿は分かりませんし、もしかしたら本当に美人だという可能性も無くは無いかw
「良い話じゃないですか」とバルサは言う。
トロガイ師のお節介も効果無しですか。こりゃタンダの方からアタックしなくちゃ駄目かも。けど一回告白してるんだよなあ・・・・・・

大広間に並んだ色とりどりのご馳走。
本当にこんなの3人だけじゃ食べきれないですよね。
素っ気無い態度のバルサ。タンダはチャグムにはすぐにまた会えると言う。
違うんだ、タンダ。バルサは君の事について悩んでいるんだw

父帝にお目通りするチャグム。
帝はチャグムの今までの労をねぎらう。
だが、チャグムの言葉がバルサの事に及ぶと、帝は声を荒げ、バルサ達の事は忘れろと言う。
「聞けばそのカンバルの女人、損得を省みず、命を賭してそなたを守り抜いたひとかどの人物。
そなたが英雄となり、この新ヨゴ皇国の行く末を導く事に何の異論があろう」

バルサの人柄自体はちゃんと認めてるんですね。けど暗殺未遂の件もあったし・・・・・・
チャグム戴冠
帝はチャグムに王冠を授け、英雄として生きるよう命じる。
押し付けがましく感じるけど、サグム殿下が亡くなられた今、こういう方法を取るのも止むを得ないのかも。
話を終えた後、チャグムは廊下で月を見上げていた。
「バルサは、きっとこうなる事が分かっていて、ジグロの話をしてくれたのだな」

正門にて待ちぼうけするバルサ一行。
妙に似合っている狩人達(特にモンとゼン)
狩人達、その服装だと妙にダサく見えるなあw
そこにやって来る皇族達。勿論、その眼は隠されていた。
一人一人に渡されていく褒章。バルサはチャグムを見上げる。
チャグムは両の掌を強く握り締め、堪えていた。
こんなに近くに居るのに・・・・・・、辛いですね、これは・・・・・・
「バルサよ、ありがとう」 二人の様子を見た二ノ后はそう口に出す。

帰り道、正門の前を塞いでいたジンとモン。
彼らは一行を脇の小道を通るように誘導する。
良い演出しやがって、憎いねえ、このこのw
其処には槍を持ったチャグム、付き添うようにシュガが居た。
バルサの胸に顔を摺り寄せるチャグム、何て羨まし・・・・・・げふんげふん
「俺・・・俺、やっぱり皇太子になんかなりたくないよ。ずっとバルサと旅していたいよ。バルサと離れたくない」
おいおい、此処まで来てそれはないんじゃないかなw
泣きじゃくるチャグムを抱き締め、バルサは言う。
耳元でこそっと
「チャグム、私と逃げるか」 一暴れしてやろうかと言うバルサ。タンダとトロガイもそれに頷く。
一度深呼吸してから、チャグムは答えを出す。
「暴れなくていいよ。暴れるのは別の子の為に取っておいて」
バルサ達はチャグムが断ってくれると信じてたんでしょうね。
それを聞いたシュガは、ほっと一息。
良かったね、シュガw
「あ、それってタンダとバルサの子だったりしてね」 チャグムのその言葉を聞いて、トロガイは笑い出す。
チャグム、最後に爆弾落としていきやがってw

別れるチャグムとバルサ。
振り返りチャグムは言う。「俺の事、チャグムって呼んで。さようなら、チャグムって言って」
さようなら、チャグム・・・・・・
「さようなら、チャグム」
バルサのその言葉を聞いて、チャグムは涙を流す。
「ありがとう、バルサ、タンダ、トロガイ師。さようなら」

店でトーヤ達と話すタンダ。
おお、お久しぶり。
バルサはカンバルに向かったようです。彼女だけしか弔えない人ってのは誰なんでしょう。ジグロ関係、若しくはジグロ本人とか?
「今度は2年も待ち惚けなきゃ良いけど」 トーヤはタンダに向けてそう言う。
秋の風みたいに穏やかに・・・・・・
「そうなったらそうなったで、その時だ」 タンダはそう返す。
本当に気が長いよなあ。まあ、それもタンダらしいと言えばタンダらしいw
突然、外に出るタンダ。空には流れる雲が一つ。
それを見てタンダは笑い出す。


そしてバルサは・・・・・・
夕立の降る中、カンバルを目指し歩いていくバルサ。
谷に日差しが差し込む中、空を鷲が翔けて行った。


何というか本当に感無量です・・・・・・。
こんな素晴らしい作品を私如きが語って良いのやら。
物語、作画、音楽と全てにおいて完成度が高い作品でした。
作画に関しては、バトルでも崩れないどころか、クオリティを保ったままで、激しい動きを見せてくれました。
ストーリーも非常に丁寧に出来ており、最後まで素晴らしい出来栄えでした。
そして目立たないようですが音楽!これもまた素晴らしい。心温まるようなBGMから、心が熱くなるような激しいBGMまで。川井憲次さんは本当に素晴らしい作曲家です。
スタッフの皆さん、素晴らしい作品を本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。



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  1. 2010/05/29(土) 10:47:38|
  2. 感想:精霊の守り人
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