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精霊の守り人

第22話 目覚めの季
王の槍達を倒していくジグロ。6人がかりでも倒せないって、王の槍が弱いのか、ジグロが強いのか・・・・・・
傷を負ったジグロを心配して、物陰から飛び出してくるバルサ。
「来るなあああああああああ!」ジグロは叫ぶ。
そしてジグロは追っ手として送り込まれた王の槍を全員殺す。
バルサが奪ってしまった8人の命というのは、王の槍達の事だった。
おお、ここで繋がってくるのか。

如何してジグロがバルサを救ったのかを疑問に思うチャグム。
その訳が分かれば今の自分の立場を受け入れられるかもしれないから・・・・・・
ご飯を食べながらジグロの話をするバルサ達。
王の槍との戦いの後、バルサはジグロに別れて暮らそうと言い出す。
「私の事は忘れて・・・・・・これからは、自分の幸せの事だけを考えて生きて」
バルサは本当は別れたくなんてなかったんだろうなあ・・・・・・ 表情も暗いし・・・・・・
不器用なジグロ
「お前は俺にどえらい借金でもしてる気持ちなんだろうが・・・・・・過去をそんな風に考えるな。虚しいだけだ・・・・・・
それになバルサ、俺は案外お前やこの暮らしが気に入ってるんだ」

その言葉を聞いて、バルサの頬に涙が垂れる。
不器用だなあ、ジグロはw

それから5年後、ジグロは病に倒れ亡くなる。
ジグロに8人の魂を救う事を約束するバルサ。
そんなバルサに人助けは殺すより難しいと諭すジグロ。
最期の微笑み
「人は往々にして、英雄という名の生贄を欲しがるものだ。人助けなんてのは思い立ってするものじゃない。そんなに気張るな」
そう言ってジグロは微笑む。 深い言葉だ・・・・・・

「例え一文の得にならない事でも、それが出来る立場にいる人間が、それをやらない事が罪だと考えていたんじゃないかってね」
ジグロはそう思っていたんじゃないかとバルサは語る。
ジグロにとっては国の英雄で在り続けることも、名も無い一人の人間を守る事も、同じだった。そして、追っ手の命すら救いたいと思っていた。
王の槍にカンバルに帰れとか言ってましたしね。
チャグムの用心棒をやった事で、ようやくそれが分かったとバルサは言う。

雪の降り積もった朝、トロガイは湯治場へと出発する。トロガイ師、まさかとは思いますが、私事で行くんじゃないですよねw
チャグムはバルサに武術を教えてくれるよう頼む。あちゃー、バルサの話に影響されちゃったのかw
シャキーン
「例え俺が死んだとしても、卵だけは無事に孵す事が出来るかもしれない。俺は精霊の守り人だから」
この前までのへタレてたチャグムとは思えませんね。顔つきからして違うし。
そんなチャグムを抱き締め、死なせやしないとバルサは言う。
二人を見届けたトロガイは出発する。

「カーオカーオホーイホイ、カーオカーオホーイホイ」
突如として声が付き出してびっくりしましたw このBGM、実はナージの唄だったのかw
BGMと共に映しだされるバルサ達の日常。
妙にやる気が無さそうな表情のバルサw
チャグム頑張ってるなあ。バルサの指導は何だかスパルタっぽいですw ジグロ譲りなのかなあ。
食べ物を干しているタンダの近くで、チャグムはバルサに自分の槍舞を見てもらう。
タンダが干しているのは何なんでしょう?お肉?
チャグムの槍舞を見てバルサは微笑む。こういう日常描写を見ると心が温まります。

チャグムが寝静まった夜、タンダはバルサに話しかける。何だかぎこちないなあw
薬草を磨り潰していたタンダの手が止まる。
「バルサ、この修羅場を生き抜いたら、ずっと三人でこの冬みたいに暮らさないか」
とうとうプロポーズしちゃったかw でも修羅場を切り抜けたらチャグムは宮に返すんじゃないのw
「待っていても、お前は何時までたっても気付きやしない。修羅場が人生になっちまってるんだもんな」
タンダの言葉に目を伏せるバルサ。動揺してるのが目の動きだけで分かるなあ。
「どうしたらいいんだろうねえ。あんた、良い薬持ってるかい」
諦めんなよ!諦めんな、お前
「俺がその薬だと思えないなら、待ってても仕方が無いって事だな」
タンダは部屋から出て行く。勇気を振り絞って言葉にしたんだよなあ、タンダ・・・・・・
部屋に一人残されるバルサ。一部始終はチャグムも耳にしていた。
チャグム、やっぱり起きてたか。

翌朝、水を汲んでいたチャグムは突如として、ナユグに引き込まれる。
卵が何か関係しているんでしょうか?
「うあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
悲鳴に駆けつけるバルサ。私もかなりビビリましたw
チャグムを掴んだバルサは、チャグムが見ている風景を垣間見る。
正面から見ると蛙みたいに見える
ナウシカに出てきそうな虫が・・・・・・、虫嫌いにはきつい光景でしょうねえ・・・・・・
駆けつけたタンダはチャグムに向かって語りかける。こういう事に関しては頼りになる存在です。
タンダの助言によって、チャグムは狩穴に戻ってくる。

一方、宮ではシュガの組織した解読班が働いていた。シュガ、すっかり君の事を忘れていたよw
シュガは宴の地をほぼ特定し、ガカイは水没域の秘文の引き上げ作業に入っていた。
ガカイに休むようシュガは言うが、シュガの方こそ休むべきだとガカイは言う。
いや、シュガの隈よりガカイ様の隈の方が大きいと思うんですがw もしかして元々こんな隈ありましたっけ。
隈が凄いよ・・・・・・
「建国の裏に隠されたこの秘密を知ったからこそ、今お前に倒れられては困る。ここは我々に任せろ、必ず間に合わせてみせる」
ガカイ様かっこいいよガカイ様

部屋を出たシュガに、モンが帝が呼んでいる事を知らせる。
シュガは青空を見上げ、言う。
「晴れ渡る青空というものが、これほどまでに恐ろしく、心を曇らせる事になろうとはな・・・・・・」
シュガはいつだって、ちょっと気取った感じですねw



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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/05/08(土) 15:09:18|
  2. 感想:精霊の守り人
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