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精霊の守り人

第21話 ジグロ・ムサ
チャグムに、昔の自分の事を語り始めるバルサ。
男前なカルナ
バルサの父「カルナ・ヨンサ」は王室付きの医者だった。
カルナは王位簒奪の狙う、王の弟「ログサム」に王の毒殺を命令されていた。断れば娘を殺すと脅されて・・・・・・
だが、毒殺に成功したところで、秘密を知る自分と娘の命は無い・・・・・・
バルサはのっぴきならないという表現をよく使うなあ・・・・・・、と思ったけど、あんまり使ってませんでしたねw
前回使ったのが、槍でシュガをぶん殴った場面だったから印象に残ってたのかなあw
バルサかわいいよバルサ
カルナはバルサを抱き締め、出発する。

カルナは宮中での唯一の友人「ジグロ」に娘を託す。
王の槍ジグロ・ムサ
ジグロは精鋭「王の槍」の中でも、カンバル最強と謳われた英雄だった。
だがジグロは初め、カルナの頼みを断る。

その日の夕方、カルナの家に兵士達がやって来る。
一度は頼みを断った筈のジグロは、兵士達を倒し、バルサを連れ出す。
身の破滅よりも友の頼みを取ったという事かな。
カルナの涙
家に戻ったカルナ。「ジグロ・・・・・・すまない」そう言って涙を流す。

新ヨゴ皇国領へと入ったジグロ達の前に、追っ手として王の槍の一人が現れる。
穏やかに話すジグロと王の槍。
王の槍の積年の想い
「そして、命の遣り取りに本当に槍舞が必要なのかという事も」
「そうか・・・・・・俺にも同じ想いがあったからこそ、俺は今此処に居るのかもしれんな」

ジグロの妙な動きに、俺を馬鹿にしているのかと憤る王の槍。
突撃してきた王の槍の体に、槍の切っ先が突き刺さる。
「すまん・・・・・・二度とカンバルには戻れん俺だ。故郷の土に返してやる事は出来ない」
ジグロは歩き出す。 槍が折れたんだから、相手の槍を持ってけば良いのにと思ってしまったw

折れた槍を修繕する為、ヨゴの刀鍛冶に会いに行くジグロ。
「出来ればこれから先、一人も斬らずに済ませたいが、おそらく何人斬ればいいのか想像もつかない」
ジグロの本来の性格が窺い知れる場面です。
しばらくして、刀鍛冶は「七日後にまたおいでください」とジグロに言った。

薪を外から拾ってくるタンダ。雪が降ってきた事をトロガイに知らせる。
タンダはバルサ達にお茶を入れようとするが、トロガイに止められる。
トロガイ師、空気の読めるお方だw

雨の中、森を走り抜けるジグロとバルサ。どうせ濡れてるんだから、此処で少し休もうと言うバルサに、ジグロは風邪を引くから駄目だと言う。
こんな場面からもジグロの優しさが分かりますね。
ジグロがバルサを待たせ、走った先には王の槍の一人「タグル」が待ち構えていた。
嘗ての友、タグル
「耳なし口なしの誓い」を誓ったタグル。彼は心優しく戦いを好まない男だった。彼もまた妻子を人質に取られていたのだ。
ログサムは本当に悪逆ですね。誰かが天罰を下してくれればいいのに・・・・・・
嘗ての友と戦うジグロを見つめるバルサ。
決着がつき、自分が倒したタグルをジグロは見つめる。
「お前にも・・・・・・守るべき者が・・・・・・出来たか」
嘗ての最も親しき友人が息を引き取ったのを見て、ジグロは涙を流す。
そんなジグロをバルサは見つめ続けるしかなかった。


タンダのドッペルゲンガーが・・・・・・
一度、ヨゴの街へと戻るジグロ達。行き交う人の中にタンダに似た人がいるんですがw 服装だけが似ているのかな。
カンバルからの出稼ぎから父の死を知ったバルサは泣き崩れる。
幼きバルサに芽生えしもの
バルサに全ての事情を話すジグロ。バルサの中には復讐の念が芽生える。
バルサはジグロに武術を乞おうとするが、断られてしまう。
ジグロは、バルサにそんな道を歩んで欲しくないんだろうなあ。

ある時、ジグロが隊商の護衛を引き受ける。
その夜、隊商の皆の前で見よう見まねで身に着けた槍の腕前を披露するバルサ。
ジグロの怒り
ジグロはそんなバルサの頬を叩き、「二度とやるんじゃない。分かったな!」と言う。
何故、そんな事をしたのと言うチャグム。バルサは振り返りながら、「ひょっとしたら、少し困らせてやろうかと思ったのかもしれないね」と話す。
バルサの言葉を聞いて、自分の頬に手を寄せるチャグム。チャグムも、あの時の事を思い出しているんでしょうか。

槍の稽古をするバルサに、本物の短槍を渡すジグロ。
「どういう風の吹き回しだい?その娘には、血塗れの人生を歩ませたくなかったんじゃないのかい?」
やって来たトロガイはそうジグロに言う。それを聞いたバルサは、ジグロを見上げる。こういった細かい演出にも手を抜かないよなあ。
「確かに武術を知る者は、それを極めれば極めるほど、戦う相手を吸い寄せてしまう。でも、この先こいつが生きていかれる道は、残念ながらこれしかない」
小動物とトロガイ師
「気付いちまったのかい。その事に」 トロガイ師の頭の上の動物に気を取られてしまいましたw 何で大量発生してんだw
自分が死んだとしても、バルサが一人で生きていけるようにと、ジグロは武術を教え始めた。

数年後、大きな仕事を終えた帰り道。ジグロの前に6人の王の槍が現れる。
まだ探してたのか・・・・・・、凄い執念だなあ。
ジグロはバルサに山に隠れているよう言い、一人で王の槍に立ち向かっていく。
君は完全に包囲されている
6人かあ・・・・・・、流石のジグロといえど、これはきついだろうなあ・・・・・・
それでも結構戦えてるのがジグロの凄いところだよなあ。
ジグロは既に覚悟を決めていた。バルサの手を無益な殺し合いで汚させまいと・・・・・・


ええー、何て良いところで終わるんだw てっきり、今回で全部語り尽くすのかと思ってました。まあ来週が楽しみになりましたが。
今回はとにかくジグロのかっこよさに尽きますね。今までずっと焦らしていた甲斐がありましたね。



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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/05/07(金) 11:29:15|
  2. 感想:精霊の守り人
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