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精霊の守り人

第20話 狩穴へ
シュガが話の出来る星読だと知ると、トロガイは精霊の守り人の事情を詳しく説明する。
チャグムが死ぬ運命にあると知って驚愕する狩人達。
宮でなら卵食いからチャグムを守れるというモン。トロガイはラルンガには、此方の住人は触る事すら出来ない事を話す。
チャグムは既にバルサに秘密の場所へ連れて行かれたと言うトロガイ。
これは多分ハッタリだよなあ・・・・・・
「お前らも皇子を助けたいと思うんなら、その秘文とやらをさっさと読み解いて、春の等しき日に宴の地に来るがよい。我らはそこで待っておる」
激昂したジンは刀を鞘から抜く。だが、シュガによって止められる。
後ろからズバっといかれそう
今のジンに背を向けたら、後ろから斬られるんじゃ・・・・・・、と心配しました。
「どうやら我ら星読は、随分と付け上がっていたようだ」
「だが、春の等しき日までに、必ず皇子を救う方法を携え戻ってくる。その時は皇子を我らに返して欲しい」
シュガは狩人達と共に、この場を引く事を宣言する。
思っていたより物分りが良いなあ、シュガ。
その発言にジンは噛み付くが、モンによって諌められる。
忠臣ジン
「呪術師よ、皇子は息災であられるか」 
その問いにトロガイが頷くのを見て、ジンは刀を納める。
シュガの礼をタンダに
去り際にタンダに礼を言うシュガ。どうやらシュガの方も覚えていたようです。
16話のときに、忘れたんじゃとか疑ってごめんなさいw
これでシュガが、皇子を取り返す事が出来なかったからと、処分されたりしなきゃいいんですが・・・・・・

夕方、村に戻ってくるバルサ達。
よし、そのままニムカを叱り飛ばすんだ
絵だけで何となくその場の雰囲気が分かるなあ・・・
そして翌朝、バルサ達は狩穴に向けて出発する。
ニムカはチャグムに「シクルの蜜」を手渡す。
歩き出した一行が村の方を振り返ると、大勢の村人達が頭を下げていた。
村人一同、礼ッ!
「誰かが背負わねばならぬ運命を、一人で背負った者への敬重の念からじゃ」
トロガイはチャグムの疑問にそう答える。
中々、ジーンとくる場面です。

光扇京へと戻ってきたシュガと狩人達。シュガはすぐさま宮へと赴き、ガカイの部屋を訪ねる。
サグムが亡くなった事により、傅きとしての職を失ったガカイは項垂れていた。
うわー、随分とやさぐれちゃったようでw
自分が落ちぶれていくと同時に、シュガは今や聖導師に並ぶ実権を持つようになっていた。
シュガはガカイを秘文解読の長にしようとする。
「この仕事を滞りなく進める事が出来るのは、ガカイ様をおいて他にはありません」
そしてこの顔である
その言葉を聞いてガカイは表情を変える。
よかったね、ガカイ。ちゃんと自分の能力を見てくれる人がいて。

紅葉の舞う山々を歩くバルサ一行。
綺麗だなあ・・・・・・
この作品は本当に背景が綺麗です。タンダの言った事を考慮すると、今の季節は晩夏、もしくは初秋といったところでしょうか。
足早にトロガイの後を追い駆けていくチャグム。どうやら、まだ本調子じゃないようですね。まあ当たり前か。
狩穴の入り口の石を動かすタンダ。何だか秘密基地みたいですね。
ジグロの木
「ジグロ・・・・・・帰ってきたよ」 バルサは木に手を当て、思いを馳せる。
狩穴内部の説明をするタンダ。随分と広いですね、もっと狭いかと思ってました。

食料を調達するバルサとチャグム。
チャグムがワイルドになっていくなあw 私だったらあんなに手際良く獣を裂く事は出来ないだろうなあ・・・・・・、多分吐いちゃうだろうしw
ギョロリ
トロガイはチャグムの様子を観察していた。何だか怖いよトロガイ師w
「ワシらがいくら口を出しても、結局ニュンガロ・チャガの運命を引き受けるのは、あの小僧なんだからね」
チャグムの口数の少なさを気にするタンダに、トロガイはそう言う。

手の痛みに、口から声が出るチャグム。
皸を起こしてしまっていたチャグムの手。バルサは袋から取り出した薬を塗ってやる。
バルサも皸を起こした際には、ジグロに薬を塗ってもらっていた。
バルサは、自分の過去とジグロの事を話し始める。




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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/05/01(土) 10:19:48|
  2. 感想:精霊の守り人
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