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課長王子(終)

第13話 ジ・エンド
最終回だからって、OP前の語りを占領する3人組。背景とのギャップが凄いぞw

増幅装置が作動するまで、今のまま持たせようとするブラックヘブン。
勢いに乗ったブラックヘブンの演奏に押され、究極兵器は徐々に閉じていく。

一方、王児のアパートでは引越しの準備と、離婚手続きが済まされていた。
覚悟完了した良子
うわあああああああああ、これはヤバイ・・・、洒落にならんぞ・・・

メカ辺艦の後方に出現する増幅装置。
「俺達の、俺達のソウルで一気に宇宙の塵にしてやるぜえ!!」
王児達はメカ辺の演奏を上回るも、佐藤が倒れてしまう。
倒れた佐藤に駆け寄る王児達。 
そんな王児達に、佐藤は言う。
俺の屍を超えていけ
「俺に構うな。俺の事はいい、演奏を・・・・・・、演奏を続けるんだ。ここまできてやめてどうすんだよ。俺はすぐに追いつく・・・・・・ だから、な?」
熱い、熱いぜ佐藤。

演奏を再開しようとするブラックヘブン。
だが、ハミルが来て演奏を中止するよう言う。
敵の増幅装置の威力がこちらの一万倍だと分かったのだ。
王児は自宅に電話を掛け、良子に観客を連れて来させようとする。
虚しく響く王児の声
もう・・・、もう居ないんだよ、良子も弦ももう・・・・・・

泣き出すレイラを慰め、王児は再びステージに上がる。
ハミルはフォーマルハウトに、母艦をステージ形体に変形させるよう要請する。
策でもあるのかと聞かれたハミルはこう答える。
「私には無い。だが、可能性はゼロではない。あの男に賭ければ。理論が敗北する瞬間を、もし見られたらと思ってな」
かっこいいなあ、ハミル。


超銀河級ギター「フライングV」
変形した母艦。その形はまさしくフライングVだった。
「この客席が俺達のファンで埋まるまで、4人でめいっぱい気張ろうぜ」
それを聞いて、立ち上がった佐藤が言う。
「5人だぜ。俺達の夢だもんよ」
実に熱いやりとりです。
「王児」 王児はレイラから10円玉を受け取る。
とうとう呼び捨てするような中になっちゃいましたか。

究極兵器の攻撃目標が母艦に集中される。
「田中あああああああああああ!!!」
フォーマルハウトが叫ぶも、攻撃は無情に放たれる。
すげえ、なんつうかもうすげえwww
撤退を進言する艦員。だがフォーマルハウトは言う。
最早、ただ祈るのみ・・・
「無駄だ。それよりお前達も祈れ。奇跡をな・・・」
フォーマルハウトも覚悟を決め、王児達と心中覚悟でいるようですね。
「頼む!頼む!頼む!」
カウントダウンが響く中、フォーマルハウトは祈っていた。
「くそう、これでも駄目なのかよッ?これで・・・、これでもう終わりかよッ?」
王児は無力に打ちひしがれる。

そこに扉を開けて現れたのは、グルーピー時代の衣装を着た良子だった。
「弦が人形を忘れて、取りに帰って、留守電聞いて・・・、昔のファンの子達に聞いたら、王児ならありえるって言うし・・・」
おお、部屋に置きっ放しだった人形は複線だったのか。これには気付かなかったなあ。
「もう終わったんだ」と言う王児。
その時、レイラが言う。
「諦めないで。たとえ宇宙が終わっても、貴方には終わって欲しくない」
良子も涙を流しながら言う。 「弾いて・・・」と。
良子が・・・弦が・・・
親父達が・・・部長が・・・
そう其処にはブラックヘブンの演奏を待っている皆が居た。
最終回だけに熱い展開が目白押しですね。

「皆、今の俺の気持ち聞いてくれ」
王児はそう言ってギターを弾き始める。 他の皆も王児に合わせて演奏する。
ここで以前の新曲を弾きますかー。てっきりいつも通りの曲を弾くんだと思ったんですが。
メカ辺の最期
メカ辺は対応することが出来ず、手を止めてしまう。
そして究極兵器の攻撃が敵艦に発射された・・・

王児とレイラは二人だけになり、別れを告げる。
レイラは最後に王児に願う。 言われるままに目を瞑った王児に口付けするレイラ。
抱き合う二人
「これも夢の一部にしておいてください」と言うレイラ。
だが王児は「俺にとって、君は確かな現実だった」と言う。

「田中さん、貴方に会えて良かった」
「俺もだ」


そして再び、ただのサラリーマンに戻った王児。
急いでバス停に向かった王児は、ポケットから小銭を落としてしまう。
慌てて拾い集める王児。
聞き覚えのある声、そしてこの姿は・・・・・・
「これもどうぞ」 そう言って10円玉を弾く女性の姿が、頭上にあった。
あれ、てっきりもう二度と会う事も無いと思ってたんですけど。
このままじゃ不倫関係が続行しちゃいそうな気がするんですがw
こうなったら良子もフォーマルハウトと不倫しちゃえばいいんじゃないでしょうかw


総評としては、とにかく大人向けのアニメって感じでしたね。登場人物の殆どがおっさんでしたし。
それでも合間に挟まれるギャグのお陰で、シリアスになり過ぎず、良い感じにバランスがとれていたと思います。
キャラクターの魅力も非常に高かったです。
惜しむらくは、もうちょっと私が大人になってから見れば、もっと共感できたんだろうなあという場面があった事でしょうか。
もっと年食ってから、また見直そうかなあ・・・・・・
とにかく素晴らしい作品を作ってくださったスタッフのみなさん。本当にありがとうございました。




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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/03/26(金) 21:36:26|
  2. 感想:課長王子
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