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精霊の守り人

第9話 渇きのシュガ
気落ちしているシュガに、チャグムが生きている事を確かめてくれるよう二ノ后は頼む。
母は強しってやつですねえ。

第一皇子サグムは父帝に、チャグムの身辺整理を自分に一任してくれないかと申し出る。
弟を思う兄心からでしょうか。

宮へと戻ったシュガは、周りの星読が穢れ払いに躍起になっている事に対し、苛立っていた。
気持ちは分からなくもありませんが、仕事はちゃんとした方がいいのでは。
自分の部屋に戻ると、ガカイ達がチャグムの遺品を持っていくところに出くわす。
揉み合いになった末、シュガはガカイを突き飛ばしてしまう。
おいおい、こんな事して大丈夫なのかよw
怒りのガカイ
「お前には失望した。処罰は覚悟しておけ」
そう言ってガカイは立ち去る。
まあ、当然でしょうねえw

シュガは自ら星読見習いからやり直す事を選ぶ。
これは他の見習い達にとって、かなり気まずいでしょうねw
勉強しようとした矢先、シュガはサグムに呼び出される。
サグムは一ノ宮においてもシュガの名が挙がらぬ日はないと言う。
もう宮中中にシュガの失態が知れ渡っちゃってるようですね・・・・・・
シュガらしくないというサグムに、シュガは逆に切り返す。
真顔の不敬者
「殿下は第一皇子である前に、弟思いの立派な兄であると、私は心より尊敬申し上げておりました。ですが私の思い違いだったようですね」
シュガ、失礼にも程があるぞwww 自分より遥かに上の立場のお方なんだぞw

そんなシュガに、サグムはチャグムとの思い出を話す。
墜落する鳥
鳥に大量に石を飲み込ませてしまう二人。
子どもってのは残酷なところがありますからね。
その鳥をチャグムは宮に持ち帰って手当てしようとする。
チャグムが父帝に叱られた時、シュガが言った言葉はサグムの心に今も刻まれていた。
「帝は過保護すぎる。むしろ、傷ついた小さな命をいたわり、外界の動物や植物を慈しむ事で、健やかな心と体が養われ、ひいては民の上に立つ者に必要な素養が培われるのではないか」
昔のシュガは良い事を言うなあ。というか当時から上の立場の人にも物怖じしない人だったんですねw

「誰も疑っておらぬ。折り目正しい皇太子は宮での信頼も厚いのじゃ」
そうサグムは遺品を焼いてなどはいなかった。その逆で遺品を護ろうとしていたのだ。
殿下は本当に良い人だなあ。好感度がグングン上昇していくよ。
人間が出来すぎです、殿下
「帝となったチャグム。そしてそれに仕える聖導師シュガの姿というのも見てみたかったなあ」
そう言ってサグムは立ち去る。

シュガはチャグムの犠牲にも関わらず、何故渇きの層がはれないのかを突き止めるという目的を見出す。
ようやく立ち直ったようです。

水車小屋に来た子ども達と遊びたげにしているチャグム。
バルサに言われ、勇気を出して声を掛けてみる。
老け顔というかなんというかw
若干一人、いかにも悪ガキって顔をしている奴がいますけどw
その光景を見て、バルサとタンダは語り合う。
ジグロというのは以前の回想に登場した戦士の事でしょうか。

蛙を捕まえようとする子ども達を制止するチャグム。
以前の経験からそんな事を言ったんでしょうね。これのせいで苛められたりしなきゃいいんですけど・・・

その頃のシュガは各地へ調査に赴いていた。
馬を連れてないようですが、まさか徒歩で行ったんでしょうか?
調査の結果、渇きの層は遠ざかっていると判断しかけるシュガ。
その時、川原で草を採取しているタンダと出会う。
タンダ、妙に馴れ馴れしいなw
カマキリの卵
水の量を調べていると聞き、タンダはカマキリの卵によって降雪量が分かる事を話す。
カマキリの卵かあ・・・ 近頃はめっきり見なくなったなあ。
魚が肥えている事や、野菜が豊作な事を引き合いに出し、矛盾しているのではとシュガは言う。
獣は冬眠する前に餌を沢山食べて肥える。それと似たような事が起きてるんじゃないかとタンダは話す。
これは、流石にこじ付けが過ぎるんじゃないかと思ってしまいましたw

チャグムは生きているかもしれない。
シュガはもう一度調べ直してみようと決意する。




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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/02/23(火) 10:02:54|
  2. 感想:精霊の守り人
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