クオタ機関

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Ergo Proxy -エルゴプラクシー-

第6話 帰還/domecoming
執國に呼びだされるラウル。
クリステヴァに心配されるも、振り払う。
感情を露にしていますね。
ラウルはビンセントを「私を汚すもの」と認識する。

幼き日のリルの映像を見るデダルス。
デダルスが変態みたいだw まあ、確かに小さいリルは可愛かったですがw

クインはリルの飛行船を奪い、リルを誘き寄せようとする。
リルはクインにビンセントの居場所を聞こうとするが、倒れてしまう。
直ぐにその場に駆け付けたビンセント。クインは彼に、フーディーがワクチンなど持ってない事を話す。
クインは最後の薬を見せ、リルを「兎」に連れて来るのなら譲ってやると言う。

フーディーにティモシーの事を聞くピノ。
人間とは、死んでしまったらもう二度と会えないものなんだとフーディーは教える。
ピノに「寂しいか?」と問うフーディー。
ergo6-1
ピノの胸を指差し、今そこにあるのは寂しいという気持ちなんだと教える。
この事でピノに本当の意味で、心が芽生えるんでしょうか?

リルを船に連れて行こうとするビンセント。
フーディーは助けるなどというのは、クインの虚言だと言う。
「なら、どうしろって言うんだ」というビンセントに、フーディーはロムドに帰す事を提案する。


ergo6-2
ラウルはリルが帰ってくる事を知らせられるが、ハッチを開かず待機させておく。
デダルスは敢えて、同乗者がビンセントと名乗っている事を知らせない。
腹が真っ黒だなあ、デダルスw

ハッチを開き、飛行船から出て来たのはビンセントではなくフーディーだった。
まさかビンセントの身代わりになったのか・・・
現在のロムドの光景を目に焼き付けるフーディー。
時計のオルゴールの兵隊と、フーディーが持っていた兵隊は、あの描写からすると何か関係があるようですが・・・
ergo6-3
「これでよい・・・」 そう呟いたフーディーの周りを偵察機が取り囲む。
フーディーさん、良い人だったのに・・・

リルを搬送するデダルスは、勝ち誇ったような顔をする。
ergo6-4
デダルスは本当に性格悪いなあw
ビンセントを処刑できなかったラウルは、コミューンを焼き尽くすよう指示を出す。

船に乗った人々は、偵察機から攻撃を受ける。
ergo6-5
本物のビンセントのお陰で、船は宙に浮かび動き出した。
クインは先ほどの襲撃で傷を負ってしまう。
立ち往生してる偵察機を見たクイン。
「見ろ、こっちに来られなくてウロウロしてるよ。あんな間抜けなもんにビクビクしてたなんて、笑っちゃうじゃないか、ふん。どいつもこいつも・・・ざまあみやがれ・・・」
そう言い残し、クインは死んでしまう。

クインに触れるピノ。
ergo6-6
「ピノは、寂しいよ・・・。クイン」


今回も重苦しく、悲しい回でした。
二人とも良いキャラだったんだけどなあ・・・
コミューンから生き残った人達はこれからどうするんでしょう?フーディーやクインといった頼れる者達はもう居ませんし・・・




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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/11/26(木) 13:54:47|
  2. 感想:Ergo Proxy
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