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Ergo Proxy -エルゴプラクシー-

第5話 召還/TASOGARE
クインの息子、ティモシーと出会うピノ。
ピノは、ティモシーの描いていた絵を高速で模写する。
ピノすげええええええw そんな機能まで付いてたのかw

ビンセントの事を咎めるコミューンの人々。
人間の汚い部分を見せ付けられるなあ・・・
フーディーはビンセントを助ける為、彼の素性をロムドに対して革命を起こそうとする戦士だと偽る。
ergo5-1
「革命戦士ビンセント」ってネーミングはどうかと思いますがw
クインの死んだら元も子も無いという言葉に、「これ以上犠牲者が出る事は断じて無い」と断言してしまうフーディー。
更にエスカレートして、コミューンの自治権を巡り、ロムド当局と交渉しているとまで言う。

話しが終わった後、ビンセントは当然抗議する。
自分が救いの手を差し伸べなければ、危ないところだったとフーディーは言う。
何だか妙に恩ぎせがましい言い方してますw

クインの言葉からロムドとの連絡手段に疑問を抱く人々。
こいつら、他人の言葉に左右されすぎだろw
フーディーは音楽プレイヤーで何とか誤魔化す。

人々から姿を隠すビンセント。
ergo5-2
その場に来たフーディーに文句を言おうとする。
「お前もあやつらと同じか。わしにおんぶに抱っこの分際で文句だけは一人前・・・、コミューンの事を考えてるのはわし一人・・・」
フーディーはビンセントにそう言う。
この人も皆の為に頑張ってるんですね・・・ ていうか他の人々は不甲斐なさすぎるではw
今さえ乗り切れば、平和が訪れる。いざとなれば「センツォン・トトティティン」で脱出すると話す。
センツォン・トトティティンとは400羽の兎という意味だ。
そういう名前の移動機械なんでしょうか?それとも・・・

それを見たのはフーディー以外にいないと話すクイン。
フーディーは皆を引き止めていたいが故に、誰にも見せないのだと語る。
嘘が嘘を呼び、いつか取り返しが付かなくなるのが怖いとクインは話す。

コミューンの人々が交渉人について話していると、本当に飛行船がやって来た。
フーディーの家で話す事になる。
ergo5-3
フーディーさん、話す前に顔拭いておきましょうw 落書きしたのはあの二人かなw

まったく会話しようとしない交渉人。
ergo5-4
「リル・メイヤー・・・!?」
服についているスモーク機能を解除した先には、彼女の顔があった。
リルはビンセントをロムドに連れ戻しに来たのだ。
「どうなっとる?一度ロムドを逸脱した人間は二度と戻れないはず・・・、何故だ、何故この男だけが?」
フーディーは戸惑い、ビンセントを帰す事を拒否する。
ロムドにはそんな規定もあったんですね。

外の現状を知ったリルは通信で、デダルスを問い詰める。
リルは外の世界の状況を知らされてなかったようです。
「プラクシー?・・・随分きな臭い話だな」
プラクシーという言葉を聞いたフーディーが言う。

「怪物だの悪魔だの言われているが全てデタラメ。プラクシーとは魔術師だ。奴等は何にでも姿を変えることが出来る。
自在に姿を消す事だって造作もない。人間の中に入り込み、心を操ることもできる。
稲妻を出し一瞬にしてこの地を焼き尽くすことも。火を吹く惑星を呼び出したこともあったぞ。
ここだけの話、プラクシーは何も1体だけではない。外の世界に1歩足を踏み出せばウジャウジャおる。ワシがこの目で確認しただけでも・・・・・・」

プラクシーを化け物だと言うリルに、フーディーはこう説明した。
この中の幾つかには真実が紛れてそうですが・・・

帰る事を渋るビンセントに、リルは警備局が掃討作戦を準備している事を話す。
それを聞いたフーディーはリルに詰め寄る。
ergo5-5
「お前、ワシらを見捨てるのか?助けてやったのに1人で逃げるつもりか!?」
リルに突っぱねられると、今度はビンセントに縋り付く。
フーディーさん、人間臭いなあ・・・

コミューンの人々はもう来ない筈だった定期便が空を飛んでいるのを見る。
この後は描写されてなかったけど多分撃たれたんだろうなあ・・・

リルに、皆も連れて行って欲しいと言うビンセント。
ロムドに帰れば彼らなんて忘れ、元通りの生活に戻ると言うリル。
ergo5-6
「そうじゃない!知ってしまったのに・・・外の世界があることを・・・、なのに今更ロムドに帰っても良き市民には・・・」
無実を証明してやると言われたビンセントはそう言う。

話をしている最中に襲ってくる定期便。
ビンセントが川に落ちるのと同時にプラクシーが現れる。
コミューンの人々も定期便によって襲われる。
ergo5-7
それを見つめていたフーディーは人形を強く抱きしめる・・・

水に飛び込むピノ。
それを見守っていたティモシーの背後に、定期便が迫る。
ergo5-8
顔を出したピノはティモシーを呼ぶが、返事が来ない・・・
うわあああああああ、ティモシーが・・・

着用していたスーツを撃たれ、動けなくなるリル。
ビンセントを助ける為、スーツを脱いだリルは感染症にかかってしまう。
リルが無線機と間違え音楽プレイヤーを押すと、鍵盤ハーモニカの音が鳴り出す。

クインを引っ張るピノ。
「だから、ティモシーがご本を返してくれないの。お返事もしてくれないんだよ」
クインが見た先には、動かなくなったティモシーの体があった。
ergo5-9
その傍には、兎に乗ったティモシーとピノを描いた絵が・・・
響き渡るハーモニカの音と、絵の相乗効果で尚更悲しくなりました・・・


今回は悲しい回だったなあ・・・
ティモシーといい、襲われる人々を見つめるフーディーといい・・・




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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/11/24(火) 17:19:39|
  2. 感想:Ergo Proxy
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