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精霊の守り人

第4話 トロガイの文
呪術師トロガイが池に顔を付けると、水の民が浮上してくる。
ウーパールーパーみたいな顔して、変な声で話す水の民に笑ってしまったw
ナユグの者がこちらの世界に卵を産んだ事を知るトロガイ。
そんな時に、トロガイに狩人が襲い掛かってくる。
ばあさん、動きが機敏だなあw
moribito4-1
トロガイを仕留める狩人だったが、それは罠だった。
気絶させた狩人に、トロガイは手紙を渡す。

シュガは新たに影に仕える者として、帝に挨拶しに行く。
帝は幕府の将軍みたいな感じですね。
moribito4-2
狩人がチャグム奪還に失敗した聞いた帝は驚く。
帝は別の方法を取ると言った。

お船入りの準備を見て、第一皇子は本当にチャグムは死んだのかと問う。
本当にチャグムが死んだのなら、二ノ后を奥ノ宮に移した事は余りの仕打ちだと言う。
ガカイはそのような些事に捕われてはいけないと話す。
moribito4-3
帝とはそれほどに心冷たくならなければならない。だからこそ、チャグムにはそんな冷たさと無縁の世界で生きて欲しかったと話す第一皇子。
第一皇子は良い人ですね。

トロガイから届いた手紙を読んだ聖導師は、シュガにも手紙を渡す。
それを読んだシュガは、聖導師にヤクーの呪術師と手を組む事を提案するが却下されてしまう。
「だが、闇雲に水妖が憑きし皇子を成敗しようとは・・・、わしも考えてはおらん」
聖導師は、シュガに大聖導師が残した秘文を解読させる任を与える。
これで都合の悪い事が分かったら、解読結果を報告しても信じてくれないんじゃないでしょうか。

バルサを小屋で寝かせたタンダ。
タンダが外に出ると、トーヤとサヤがこちらに向かってきていた。
トーヤから話を聞いたタンダは、チャグムが皇子である事を見抜く。
目を覚ましたバルサは事情を説明し、巻き込んでしまった事を謝る。
タンダはチャグムの憑き物を見るが、急いで後退り、手に負えないと言う。
これ以上迷惑を掛けられないと言うバルサに、タンダはそんな事心配せずに体を治せと言う。

チャグムはバルサの事を皆から教えてもらう。
moribito4-4
バルサは何人もの命を救ってきたんだとタンダは言う。
「そのせいで、たくさんの命を奪ってきたけどね」
起きていたバルサはそう言う。
バルサはタンダとサヤに包帯を変えられる。
チャグムの反応は正常だと思います。むしろタンダは冷静すぎでしょうw まあ昔からこういう事してたから、慣れっこなんでしょう。
moribito4-5
その時、チャグムがお腹がおかしいという。その後に響く腹の音。
チャグムはお腹が空くという事すら分からなかった。
それは流石に世間知らずってレベルじゃ片付けられませんよw

皆がご飯を食べているとトロガイがやってくる。
「卵・・・」と不気味に呟きながら無断でご飯を食べるトロガイ。
moribito4-6
チャグムを見たトロガイは「卵―!」と叫ぶ。
そりゃ、誰だって呆然としますよw




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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/11/18(水) 10:46:27|
  2. 感想:精霊の守り人
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