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Ergo Proxy -エルゴプラクシー-

第2話 良き市民の告白/confession

怪物の話をしたリルは精神錯乱状態にあると判断される。
ビンセントの姿を見せられ、ストーカー犯罪の恐れもあると言われる。
リルは、ビンセントにそんな根性は無いと言う。
酷いけど確かにそうですねw

リルが職場に復帰する為には、担当医の精神鑑定報告書が必要だった。
ergo2-1
旧移民局の件を言うリルだったが、イギーは捜査記録を消去されてしまっていた。
いつのまにか記憶を消去されてるとか、怖いなあ。

プラクシーは警備局が予測した経路から、逸脱していた。
ergo2-2
ラウルはプラクシーの目的がリルであると確信する。
リルの証言が信じられない事や、怪物の記録が無いのは警備局の仕業だった。

リルの精神鑑定を行う事になる担当医デダルス。
デダルスがブレインスキャニングの準備をしている最中、コンピューターを使って、プラクシーの情報を得る。
リルは演技派ですねw
イギーにプラクシーの事を調べさせるリル。
だが、接続を断絶されてしまう。
その後、直ぐに祖父から緊急連絡が入る。
これじゃあ、四六時中監視されているようなもんですね。

祖父である執國ドノブ・メイヤーの前に来るリル。
ergo2-3
リルの祖父って、こいつかよw 本当にとんでもなく高貴な身分だったですね。
プラクシーについて聞くリルだが、祖父達は何も教えてはくれなかった。
管理局の監視下におかれないよう、独断行動をしないと約束してしまうリル。
その約束を守る気は無いとは思いますがw

新居に入るリル。
リルは旧居に行こうとするが、イギーに止められる。
普段の調子のまま、それとなく誘導するイギー。怖いなあ・・・

ラウルに会う為、ショッピングモールにやってきた夫人。
ergo2-4
その時、ラウルは逃げるビンセントと、それを追うプラクシーを目撃する。
不謹慎なんだが、人の吹っ飛び方に笑ってしまったw
逃げるビンセントの前には、夫人の家の少女型オートレイヴが・・・
これには、ビンセントもっと考えて逃げろよと思ってしまいました・・・
ラウルの目の前で、プラクシーによって殺される夫人と赤ちゃん。
ergo2-5
その光景を見た少女型オートレイヴは天に向かって祈る。
放心状態から返ったラウルは、警備局長として指示を出す。
ベビーカーから外れた風船を、見つめるラウルの心境やいかに・・・

ビンセントは鉄の扉を閉めるが、プラクシーの攻撃によって扉はぶち破られる。
ラウルの目の前にその映像が映し出される。
ラウルはビンセントの事を怨むだろうなあ。間接的とはいえ、家族が死んだのはビンセントのせいですし。

夫人宅に残された少女型オートレイヴ。
夫人宅に来たのは、ラウルではなく二人の武装した男だった。
感染オートレイヴとして処理されてしまうんでしょうか?

壊れた自宅に戻ってくるリル。
リルは怪物は夢ではなく、現実だと確信する。
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家を調べたリルはあるものを見つける。それは、ビンセントが持っていた筈のペンダントだった。

プラクシーから逃げ惑うビンセント。
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だが、プラクシーが近づくと彼の様子が変わる。
目付きもかなり変わりましたねw
まさか、彼がもう一体のプラクシーなんでしょうか?



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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/11/17(火) 19:03:35|
  2. 感想:Ergo Proxy
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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